院長・スタッフブログ

2016年5月 5日 木曜日

端午の節句と鯉のぼり

「端午」とは五月初めの午の日にあたります。

この時期に鯉のぼりをあげる風習は江戸時代からのようです。

江戸時代には端午は幕府の重要な式日となり、大名や旗本は江戸城に出仕し7歳以下の子供のいる武家ではのぼりや吹き流しを立てていたそうです。

吹き流しを立てることが許されなかった町人は鯉のぼりを立てて、子供の健康と出世を願った事からこの習慣が始まりました。

竜門の滝を登りきると、鯉が竜になると言う中国の故事に由来するそうです。

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投稿者 渋谷歯科医院 院長:渋谷卓夫 | 記事URL

2016年5月 1日 日曜日

口臭

英語では口臭の事を『Bad breath(悪い息)』と言うそうです。

また、口臭がものすごく強い人を『Dragon breath(竜の息)』と言い、竜が口から火を噴いて人を威圧する感じを現しています。

この様に呼吸や会話をする時に口から出てくる息が臭って他人が不快感を覚えるものが口臭と言うことになります。

起床直後や臭いの強い食品を食べた時の臭いは生理的口臭や食餌性の口臭で、時間の経過と共に減少していくのであまり問題にはなりません。

問題になるのは、病気によって発生する口臭です。

口の中の病気、鼻や喉の病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気が口臭に関連していると考えられますが、口の中に原因が有るものが口臭全体の90%以上を占めているといいます。

なので、口臭が気になったら歯科医院で相談して、爽やかな息で暮らしましょう!

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投稿者 渋谷歯科医院 院長:渋谷卓夫 | 記事URL

2016年4月21日 木曜日

穀雨

今日4月20日はお馴染み24節気で『穀雨(こくう)』です。

全ての穀物をうるおす春の雨の意味で、煙るように降る雨は田畑を潤し、穀物の成長を助ける時季。

農家にとっては種まきに最適の時期です。

春先に小雨が降り、ぐずついた天気が続くことを菜の花の咲く頃にちなんで『菜種梅雨(なたねづゆ)』といいます。

この時期は田植えが始まり、ゴールデンウィークの頃には「立夏」と呼ばれる時期になります。



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投稿者 渋谷歯科医院 院長:渋谷卓夫 | 記事URL

2016年4月17日 日曜日

小帯その2

先日の舌小帯に続いて、今回は上唇小帯のお話しをします。

上唇小帯とは上唇と歯ぐきをつなぐ筋のことです。

2歳位までは幅が広いのですが、成長と共に上方に移動し、幅も狭くなってきます。

舌小帯より弊害が出やすく、例えば太いと歯と歯ぐきの間にすき間が出来、細菌が溜まりやすく腫れる事があります。

また、太いと歯ブラシが当たったときに痛がって歯磨きを嫌がったりします。

永久歯が出始めてもまだ小帯が太いままだと永久歯の崩出を邪魔したり、前歯にすき間が出来てくるので切除した方が良いケースもあります。

ただ活発な子供の事、遊んでいるときに顔面を打ち、小帯が切れてしまう事もあるため太い小帯でも直ぐに切除せずに経過をみるのもいいと思います。


渋谷カレン    渋谷レオン

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投稿者 渋谷歯科医院 院長:渋谷卓夫 | 記事URL

2016年4月10日 日曜日

小帯

昨日2歳のお子さんが見え、お母さんから「滑舌が悪いのですが・・・」と言うお話しがありました。

診てみると、舌の裏に着いているスジが舌の先の方に着いていました。

このスジを「舌小帯」と言い、舌の先の方に着いていると舌の動きが制限され、発音などに影響が出ます。

また、舌を前に出すと形がハート型になります。

このような場合は外科的に切除する必要があります。主治医に相談してみましょう。

小帯には他に「上唇小帯」と呼ばれるものがあり、時々問題になることがあるので次回お話しします。






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投稿者 渋谷歯科医院 院長:渋谷卓夫 | 記事URL

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